集中投資の醍醐味と分散投資の是非について考えた

この記事はお忙しい投資家さんでもざっくり 6 分くらいで読めます!

こんにちは!

今日も🍮🍮を食べながらチャートとにらめっこしているきゃわい(@InvestorCawaiQ )です。

今回の記事では集中投資で旨味を知ってしまった筆者が分散投資を試そうと思った過程を書きます。

集中投資はハマれば利益が大きい

言うまでもなく、自明の理ですね。大きなキャピタルゲインを考えたら集中投資に尽きます。私も年末年始のビンゴ(BNGO)では美味しい想いをしました。

 

家にある売れるものは売ってビンゴ買ってました。例えば使わない4Kテレビとか笑

ある日は前日比+140%なんて日もありました。翌日は-30%でしたが。

この様に当たれば大きい(そもそも集中投資している人は“当たる”という概念がない)ですが、リスク管理が大変です。

私はまだ喰らった事はありませんが最悪上場廃止とか様々なリスクを伴います。

ところがですよ、最近は分散投資をしようかと心変わりしました。

次章以降で詳しくお話しします。

専業投資家になると分散せざるを得ない

本来、私は逆張りの集中投資を好むのです。ですが、色々と不都合がありました。

大きな損失を出せない

先ずはこれに尽きますね。ある日は大勝、またある日は大敗、これでは日々の生活に支障が出ます。一度負けるとリカバリーが大変です。

利が乗らない銘柄を放置できない

分散投資をしていれば利が乗った銘柄を売る事で生活が成り立ちます。逆を言えば正しく分散していれば大敗はしないハズなので、利が乗らない銘柄をある期間は放置できるでしょう。集中投資で利が乗らない内に売却して生活するのは理に適っていない気がします。

メンタルの維持が大変

これから先の長い相場人生を考えました。上で見た様に大きく負ける日はあまり気分の良いものではありません。それなら着実に増やす方がメンタル的にはよほど良いと考えました。中にはそんなの何でもないよ!という猛者もいらっしゃるでしょうけど、私はそうでもないみたいでした。

分散は逃げなのか?

投資の神様と言えば、先ず名前が挙がるのがウォーレン・バフェット氏でしょう。そんなバフェット氏は超が付く程の逆張りで、且つ集中投資です。

では我々もそうすれば良いではないか、そんな単純な話しではないのです。

大金持ちなら資金の一部を逆張りするのもアリ

バフェット氏と私達はもちろん置かれた立場が違います。

私も逆張りにはそれなりに自信がありますが、いきなり仕事を辞めた訳です。収入が途絶えて早三カ月。まだ問題ありませんが、日銭を稼いでいかないとなりません。それにこれから先も株でメシを食べて行くなら様々な手法を模索して構築すべきですよね。

億単位のお金があったら五百万円とか他をキャッシュで逆張り集中投資してみたいです。所謂、余裕資金で。

集中投資の対極

最近まで分散投資は逃げの戦略だと思っていました(順張り分散投資の方ごめんなさい!)。もっとも私は他人の手法には口出ししませんが。

なぜそう思ったか?それは株で食べて行ける人の実力なら逆張り集中投資で富を倍々ゲームにして行けるだろうに、という甘い考えです。ですが、冒頭述べました様に様々なリスクを伴います。

集中投資の是非

これは難しい問題ですね。若くて兼業投資家さんならいくらでもリスクを取れると思います。ただリスク選好度、許容度は人それぞれですからね。私には何とも言えません。ただ、そういう若くて収入もある程度入るなら集中投資も経験してみるのは良いかも知れません。自分はリスク選好度高めだぜ!という方限定で。

現時点での手法

今日、株高ですが六つも銘柄買いました。明日でも良いとは思いましたが買わないと増えないので。

闇雲に選んだ訳ではありません。順張り銘柄の押し目と逆張り銘柄を半々にしました。

そこそこ利が乗ったら利確して生活費に充てるなり、安くなった時にまた株を買うなど。

他に考えられること

例えば半年に一度とか、円転して生活費に充てるとかもできますが(今とかまさにそう)まだそんなに困っていないのと手法を試したいのと…。

おわりに

今日もここまで読んで下さりありがとうございました。

また雑記になってしまいましたが、要するに私はまだ手法を構築する前に専業になってしまったので様々な事を模索しているひよっこだという事です。

それでは今回はこの辺で。またね!

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